デジカメの価格
仕様と価格について
気になるのが、人気デジカメの仕様と価格ですね。
人気機種の主な仕様は画素数600万画素以上、液晶画面2.5インチ、光学ズーム3倍以上などで実勢価格4万円前後が中心です。手ぶれ防止、高感度(ISO 1600)、広角28mmなどの機能があるものが人気です。
さて、どの程度の性能のデジカメがよいのでしょうか?デジカメの画素数は600万画素が標準になり、1000万画素を超えるものも登場しています。スナップ写真などで使うなら600万画素で十分です。液晶モニターは2.5インチを超え、格段に画像を確認しやすくなっています。
今は、コンパクトデジカメなら、実売価格3万円台でスペックの優れたものが購入できます。人気があるのは画素数600万画素、液晶画面2.5インチ、光学ズーム3倍、重量150g前後、薄さ20mm前後といったスペックのもので、価格は4万円前後です。
最近は、デジカメの画素数と液晶モニター大型化の競争が続いており600万画素、2.5インチモニターが当たり前の状況です。各社は手ぶれ防止、高感度(ISO 1600)、広角28mmなどの機能を付加することで差別化を図っており、実勢価格4万円前後が売れ筋です。
近頃は、画素数は1000万画素の製品が出てきていますが、標準としては600万画素前後です。液晶モニターも大型化し3.0インチの製品も登場して大変見やすくなりました。またコンパクトデジカメの小型化が進み、薄さ20mm前後とスリムになっています。