撮影した画像は
画像を加工して楽しむ
デジタルカメラは撮影後にすぐプリントして渡すこともデジカメなら可能です。
最近では画像をパソコンで加工し年賀状やフォトアルバムも簡単に作成している方が増えているようです。
また液晶モニターを使うことで撮影ミスが少なくなり、不要な画像はメモリからすぐ削除できます。
パソコンとインターネットが普及し、サイトやブログで写真を公開する人が増えています。従来の写真をパソコンに取り込むにはスキャナなどを使う必要がありましたが、デジカメの画像は簡単にパソコンに取り込め、加工して楽しむこともできます。
撮影可能枚数が多く、不要な画像を消去できる手軽さから、枚数を気にせずにスナップ写真をどんどん撮ることができます。またメモ替わりに使用することもできます。例えば電車やバスの時刻表を写真に撮れば、メモの時間も不要でミスも無くなります。
不要な画像は簡単に消去でき、メモリに記録できる画像枚数が多いことから、デジカメは気軽に次々と写真を撮ることができるので、貴重なシーンを逃すこともありません。1週間の海外旅行などでも大容量のメモリーカード1枚で済みます。
フィルムは現像とプリントが必要で、通常は自分で処理できません。同時プリントでは失敗した写真もプリントされてしまいます。デジカメではプリントせずにパソコン上で閲覧したり、必要な写真を加工して自分でプリンタで印刷することも出来ます。